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2013-02-12 12:06

2012,徒然ー7


去年、マーズは手術をしました。
背中の腫瘍がどんどん大きくなり、
膿んできてしまったのでした。




手術前に自慢の被毛をがっつり刈られてしまった。
逕サ蜒・091_convert_20130208033704


頑張りやさんでおりこうマーちゃん。
おかげ様で、今は元通りです。

「マーちゃん、イタイイタイ、頑張りまちた。」
逕サ蜒・001_convert_20130208094031
しーちゃん用の小さなマットに無理やりねんねしているマーズ。

そんなマーズも今年で10歳。

これは8歳のときのお誕生日
逕サ蜒・006_convert_20121226133510


「なんだかいつもより小さいきがしまちゅ。赤いののってまちぇんし・・。」
逕サ蜒・009_convert_20130208094708

ご、ごめん。
このときは時間がなくてホールケーキを
予約できなったんですよ~


「9ちゃいのお誕生日も小さいでちゅ!」
逕サ蜒・124_convert_20130208103519

ごめん・・。
ことしは盛大にさせていただきますので

テッサちゃんに引継ぎ
2代目サンタガールのマーズ
逕サ蜒・157_convert_20130208105409




あれれれ?
逕サ蜒・160_convert_20130208105840
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2011-05-17 23:30

2月ー2

そして・・・。
2月25日の早朝に事件はおきました。

マーズ、まさかの出産。

全く気がつかなかった。

マーズとベルの子が欲しかったけど、マーズはもう妊娠できない可能性が高いと聞いていたし、
ベルもうまくできないし、全く予想していなかった。

出来たらいいな・・とは思っていた。
毎日甘えてくるマーズのおなかをなでながら、「赤ちゃんいたらいいねぇ」
なんて言っていた。


まさかまさか。

朝方マーズが「ひんひん」って泣いて目がさめた。
寝ていたママにぎゅうぎゅうくっついてきた。
身体が熱くて、具合が悪いのかとベッドから起きて電気をつけて振り向くと・・

ベッドの上にでろんとしたみたことのないものが。

マーズが病気だと思って、その物体にちかずくと。
羊膜のなかの羊水に浮かんだ赤ちゃんが。

もう・・・・。

今までの人生で一番パニクッた。

どうしていいか分からないままマーズはまた赤ちゃんを産んだ。
「かあたん、あかちゃんでちゅよ?」って顔をしてママを見つめるマーズ。

とりあえず、他の子たちを他の部屋に移し、囲いもないのでマーズを独りに。
3匹生んでひと段落・・
マーズはベッドの足元の隙間に赤ちゃんを集めだいていた。

どうしていいかわからずに、お友達に電話。
朝早いのにすぐかけつけてくれて、助けてくれた。

先生も駆けつけてくれてちいさな命を必死につないでくれた。

病院で検査の結果、マーズのおなかにはまだ4匹の赤ちゃんが。
陣痛もないので帝王切開になった。



結局8匹中たすかったのは2匹。


逕サ蜒・1534_convert_20110513105541
逕サ蜒・1537_convert_20110513105652
逕サ蜒・1540_convert_20110513105439

このこは最後の子「べいべ」
女の子。

小さいでしょう?
普通のゴールデンの赤ちゃんの三分の一。

でも一生懸命生きてくれていた。
病院のスタッフさんも時間を問わず、必死に助けてくれました。




詳細は悲しすぎるので書きません。
いまでも、べいべの、他の子たちの鳴き声、ぬくもり、小さいけど確かな重さ。
思い出すと涙が止まらない。


みんな虹の橋を渡ってしまった。

数日間でもお世話ができて本当にしあわせだった。
あなた達に逢えて本当にうれしかった。

絶対に忘れない。
あなた達もママの子だよ。

そして、お店でもなかなか赤ちゃんが出来なくていたのに、
家族になってまだ4ヶ月なのに、ママを信じて赤ちゃんをうんでくれたマーズ。

みんなみんな、大好きだよ

2011-05-17 23:30

2月ー2

そして・・・。
2月25日の早朝に事件はおきました。

マーズ、まさかの出産。

全く気がつかなかった。

マーズとベルの子が欲しかったけど、マーズはもう妊娠できない可能性が高いと聞いていたし、
ベルもうまくできないし、全く予想していなかった。

出来たらいいな・・とは思っていた。
毎日甘えてくるマーズのおなかをなでながら、「赤ちゃんいたらいいねぇ」
なんて言っていた。


まさかまさか。

朝方マーズが「ひんひん」って泣いて目がさめた。
寝ていたママにぎゅうぎゅうくっついてきた。
身体が熱くて、具合が悪いのかとベッドから起きて電気をつけて振り向くと・・

ベッドの上にでろんとしたみたことのないものが。

マーズが病気だと思って、その物体にちかずくと。
羊膜のなかの羊水に浮かんだ赤ちゃんが。

もう・・・・。

今までの人生で一番パニクッた。

どうしていいか分からないままマーズはまた赤ちゃんを産んだ。
「かあたん、あかちゃんでちゅよ?」って顔をしてママを見つめるマーズ。

とりあえず、他の子たちを他の部屋に移し、囲いもないのでマーズを独りに。
3匹生んでひと段落・・
マーズはベッドの足元の隙間に赤ちゃんを集めだいていた。

どうしていいかわからずに、お友達に電話。
朝早いのにすぐかけつけてくれて、助けてくれた。

先生も駆けつけてくれてちいさな命を必死につないでくれた。

病院で検査の結果、マーズのおなかにはまだ4匹の赤ちゃんが。
陣痛もないので帝王切開になった。



結局8匹中たすかったのは2匹。


逕サ蜒・1534_convert_20110513105541
逕サ蜒・1537_convert_20110513105652
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このこは最後の子「べいべ」
女の子。

小さいでしょう?
普通のゴールデンの赤ちゃんの三分の一。

でも一生懸命生きてくれていた。
病院のスタッフさんも時間を問わず、必死に助けてくれました。




詳細は悲しすぎるので書きません。
いまでも、べいべの、他の子たちの鳴き声、ぬくもり、小さいけど確かな重さ。
思い出すと涙が止まらない。


みんな虹の橋を渡ってしまった。

数日間でもお世話ができて本当にしあわせだった。
あなた達に逢えて本当にうれしかった。

絶対に忘れない。
あなた達もママの子だよ。

そして、お店でもなかなか赤ちゃんが出来なくていたのに、
家族になってまだ4ヶ月なのに、ママを信じて赤ちゃんをうんでくれたマーズ。

みんなみんな、大好きだよ

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