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2011-05-17 23:30

2月ー2

そして・・・。
2月25日の早朝に事件はおきました。

マーズ、まさかの出産。

全く気がつかなかった。

マーズとベルの子が欲しかったけど、マーズはもう妊娠できない可能性が高いと聞いていたし、
ベルもうまくできないし、全く予想していなかった。

出来たらいいな・・とは思っていた。
毎日甘えてくるマーズのおなかをなでながら、「赤ちゃんいたらいいねぇ」
なんて言っていた。


まさかまさか。

朝方マーズが「ひんひん」って泣いて目がさめた。
寝ていたママにぎゅうぎゅうくっついてきた。
身体が熱くて、具合が悪いのかとベッドから起きて電気をつけて振り向くと・・

ベッドの上にでろんとしたみたことのないものが。

マーズが病気だと思って、その物体にちかずくと。
羊膜のなかの羊水に浮かんだ赤ちゃんが。

もう・・・・。

今までの人生で一番パニクッた。

どうしていいか分からないままマーズはまた赤ちゃんを産んだ。
「かあたん、あかちゃんでちゅよ?」って顔をしてママを見つめるマーズ。

とりあえず、他の子たちを他の部屋に移し、囲いもないのでマーズを独りに。
3匹生んでひと段落・・
マーズはベッドの足元の隙間に赤ちゃんを集めだいていた。

どうしていいかわからずに、お友達に電話。
朝早いのにすぐかけつけてくれて、助けてくれた。

先生も駆けつけてくれてちいさな命を必死につないでくれた。

病院で検査の結果、マーズのおなかにはまだ4匹の赤ちゃんが。
陣痛もないので帝王切開になった。



結局8匹中たすかったのは2匹。


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このこは最後の子「べいべ」
女の子。

小さいでしょう?
普通のゴールデンの赤ちゃんの三分の一。

でも一生懸命生きてくれていた。
病院のスタッフさんも時間を問わず、必死に助けてくれました。




詳細は悲しすぎるので書きません。
いまでも、べいべの、他の子たちの鳴き声、ぬくもり、小さいけど確かな重さ。
思い出すと涙が止まらない。


みんな虹の橋を渡ってしまった。

数日間でもお世話ができて本当にしあわせだった。
あなた達に逢えて本当にうれしかった。

絶対に忘れない。
あなた達もママの子だよ。

そして、お店でもなかなか赤ちゃんが出来なくていたのに、
家族になってまだ4ヶ月なのに、ママを信じて赤ちゃんをうんでくれたマーズ。

みんなみんな、大好きだよ

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