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ああ。
またもや号泣。
今週の「犬を飼うということ」。

なんか熱くわんこについて語りたいとこですが、
悲しいかな、我が家に人間はママ独りなもんで、
この燃え滾るワンへの愛情を誰かに語ることもできず、

かといってこのまま寝ると、
不完全燃焼なので
ブログに書くことにしました。

しょうしょうウザイと思いますので
すいません


「しーちゃん、また始まったわね。長いわよ。」
「またでちね。ながくなるでちか・・。」
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なにさ。
あんたたち。
ま、いいさ。


話はもどりますが、
なんか、多分ほとんどの出来事が、
犬と暮らしている人には当てはまるのではないだろうか。


まあ、ウチはスカイとハクが激似だもんで、
感情移入してしまうんですが・・。

相変わらずビビリな我が家のスカイ、ハク。
「おかしゃん、ボクのことれしゅか?」
逕サ蜒・1493_convert_20110513115331

水川あさみちゃんのお友達のドクターが、
仕事について悩んでいるとき、
スカイを抱いて「あったかい・・ありがとう」と
癒されていました。

静かに抱かれて身をゆだねるスカイ。

あ”あ”っ、わかる。
そう、そうなの。

つらいとき、悲しいとき
彼らを抱きしめると人とは違う
そのぬくもりが身体にしみてきて、
ささくれ立った心をいやしてくれる。


こういうとき、いつもはやんちゃな彼らも
黙って優しく身をゆだねてくれる。
その体温に救われる。

別に犬を擬人化しているわけではないです。ただ
彼らには確かに人の感情や言葉を理解しているし
ときには黙って寄り添う術を知っている。

なぜなら彼らにも「心」があるから。
そして、何の計算もなく、
人に愛情を注ぐことができるから。

だから、その真直ぐな愛情と
何の曇りもない瞳に心が洗われるのではないかと思う。

彼らはだた生きている訳じゃない。
怒られれば悲しいし
お散歩は楽しいし
シャンプーは嫌だし
留守番はさみしいし
抱っこや撫で撫ではうれしいし

そう、彼らは家族であって、パートナー。
彼らに出会えて本当によかった。



「なんか、熱いわね。ママ。」
「なんか燃えてまちゅ。ああいうのウザイって言うんでちゅよ。」
逕サ蜒・1247_convert_20110604003226
なにさ。
あんたちとの出会いをかみしめていたのに。



「ママ、落ち着くでち。しーちゃんがちゃんと聞きまちよ?」
逕サ蜒・618_convert_20110521005033

ありがとうしーちゃん。
おりこうさん・・・って、
さっきテッサちゃんと何か言っていたような・・




「何のことでち?ほら、ベルちゃんもきたでちよ~」
「ママ、どうぞでちゅ。ベルたんもいまちゅからね」
逕サ蜒・1340_convert_20110604003330

ふん。
まあいいさ。

こんな毎日がママにはシアワセなんだから。

ドラマでスカイに腹水が溜まって、
あさみちゃんが注射器で抜いていたシーンがありました。
ママもテッサの肩に水が溜まったとき、
毎日抜いてました。
膵炎になったときは
毎日ママが点滴と注射をしていました。


毎日何回も吐いて、
日に日に痩せていくテッサを見ていて
今回はもうだめかな・・という思いが
頭をよぎったけど、
辛くても治療に黙って耐えているテッサをみて
ママが諦めちゃだめだ!
と思い直して一緒に頑張った。

こういいうとき、
犬は物が言えないから、ホンとにツライ。


これは去年の1月下旬から、膵炎になってガリガリになってしまったテッサ
骨と皮だけ。つらかった。
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テッサの具合が良くないと、必ずベルは寄り添って
離れない。テッサ、ガリガリ。
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これは去年テッサが体調を崩して病院に通っていた時。
テッサの側を離れないベル。
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11歳のおばあちゃんにもかかわらず、
見事回復してくれたテッサ。


2ヶ月後にはこのとおり。
「まだまだ、ママを置いてはいけないものねぇ。
ハクちゃんも来た事だし、これから忙しいでしょ?」
逕サ蜒・574_convert_20110604012749




人は、具合が悪いとき
どんなに悪人でも国や社会が助けてくれる。
でも、人の都合で生まれたこの子たちは、
自分ではどこが痛いとかいえないし、
ご飯も自分じゃ食べられないし
お散歩も一人じゃ行けない。
なかには病気になったことが理由で
保健所に捨てられる子がいるのもまた事実。

飼ったからには彼らの一生は私の責任。
ご飯も散歩もシャンプーも、
ウンチの片付けも
爪切りも耳掃除も
彼らがにこにこで過ごせるためなら、平気。
(時々めんどくさいけど。)

彼らが私に与えてくれる物のほうが
はるかに大きい。


そう、
そういうこと。
私はかれらと「暮らしている」。


白くてふわふわのお菓子みたいな
かわいいマーズ。しーちゃんを枕にねんね。
やっと家族になれたね。
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この子達ともっと一緒にいたくて
田舎に引っ越してきた。
これが私の原点。


これからもワンライフを満喫するぞ~

ああ、スッキリした。
まだまだ思うことはあったけど、
なんか色々満足したので、もう寝ます。

「やっと終わったわね。」
「長かったでちね。」
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来週は最終回。
多分、号泣間違いなし。
あ、勤務なんだろう。
夜勤だったら困るな。

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